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医薬品だからこそ、気をつけて

まつげが伸びるのは副作用、と書きました。

それだけじゃなく、他にも確認されている副作用が幾つかあります。
もともと眼圧をさげるための目薬ですから、普通の人が目に入れてしまうとあまりよくありません。
(そのあたりはあまり詳しくないのですが、なんとなくよくないっていうのはわかりますよね。

まつげにつけるとき、目に入らないように気をつけること。
量をつければいいってもんじゃないので、欲張り過ぎないこと。
あくまでも自己責任で使うこと。

これは基本として、覚えておいて下さいね。
そのほかには、

・目がかゆくなる。
・目が充血する。
・目が渇く。
・皮膚についたところが色素沈着する。
・皮膚についたところから毛が生えてくる。

なんていう副作用が確認されてるみたいです。
(ちょっと変わったところでは、額とかほっぺたとかにたらしてしまって居た人がいて、そこから毛が生えてきた、なんてケースもあるみたいです。もしかしたらそのうち育毛剤としても開発されちゃったりとか・・・!?)

ちなみにルミガン、ラティース(ラティッセ)はアラガン社。
ケアプロストはサンファーマー社から発売されていて、有効成分であるビマトプロストは同じですが、それ以外の成分はちょっとだけ違いがあるみたいですね。
なので、もしかするとそのあたりも、少し出方がちがうのかしら?

私はルミガンつかったことないのでなんとも言えないのですが、念のため使うときは、こういう副作用があるんだってことも頭に入れておいたほうがいいのかな、とも思います。

・・・まあ、それをいったらまつげ美容液とか育毛剤でも、副作用というかアレルギーがでたりする可能性だってゼロではないし、なにもいえなくなっちゃうんですけどね。

ただ、まつげの伸びる効果で言えば、他の育毛剤とか美容液よりは遥かに凄いと思いますよっ。